タブレット教材

「できるーと」体験レビュー!「数と算数」を 絵本と無料アプリで学ぶ幼児教材

こんにちは、マス夫です。

このページは絵本と無料アプリで学ぶ新しい幼児教材、「できるーと」の「かず」シリーズを実際に使ってみたレビューです。

実際に学んでいる時の写真を使って、教材の内容や仕組みを紹介しながら、子供の反応や効果、親から見た良い点&悪い点も書いています。

費用に見合った内容なのか本気で考えてみました!(^^)/

かず子
TSUTAYAで見かけて、無料アプリにつられて買っちゃった感あるわね。
まだ他のタブレット教材を使ったこともなかったし、
子供もゲーム感覚で気に入ってくれそうだったからね。
マス夫

この記事はこんな方におすすめです☺

  • 幼児教材「できるーと」の内容やコスパが気になる方
  • タブレット教材(スマイルゼミやZ会など)を検討している方
  • 子供が飽きない算数ドリルを探している方

 

「できるーと」の使い方

絵本とそれに対応するアプリ2つで取り組みます。

参考:「できるーと」公式サイト

流れとしては、
1.まず「おうえんアプリ」で保護者が学習のポイントや、子供に教える時のヒントを確認。

2.次に親子で「ワークえほん」の問題を解きながら学習&答え合わせ。

3.子供ができるようになった所は「ワークアプリ」で繰り返し学習。

4.「おうえんアプリ」で子供の学習結果や進捗、ほめ方などを確認。

 

「できるーと」の内容

実際に我が家でチャレンジした時の写真を使いながら内容を見てみましょう。
まず、保護者が使う「おうえんアプリ(学習前の確認)」の内容です。

1.「おうえんアプリ」(学習前の確認)の内容

・この学習でどんな力が付くのか?
・間違っている場合はなにでつまづくことが多いのか?
・子供が理解しやすくなる「コツ」

大人になると考えなくてもわかる簡単な問題ですが、子供にとっては難しい。
じゃあ一体、子供はどのように問題をみてるのか?
子供と問題を解く前に見ると「なるほど~!こういう所でつまづくのか!」と思う内容です。

 

2.「ワークえほん」の内容

保護者が問題の意味や、つまづきポイントを確認した後は、「ワークえほん」で実際に解いていきます。
「えほん」と言う名の通り、ストーリー仕立てになっていて子供が興味を持てる!

えんぴつや、本の最後にあるシールを使って問題を解き、終わったら「できたねシール」を貼ってあげます。

「ワークえほん」はどこにでもあるドリルと大きな差はないです(^^;

 

3.「ワークアプリ」の内容

↓「ワークえほん」と似た問題をアプリで解きます。

↓スマホでもできますが、ものの並べ替え、などをするのでタブレットのほうが断然おすすめ!

↓紙のドリルと違って「せいかい」と反応がある所が子供には楽しい様子(^^)/

絵本にえんぴつで書いたりやシールを貼るとゼロから繰り返して学習できませんが、アプリなら何度もやり直せる!

 

4.「おうえんアプリ」(学習後の振り返り)の内容

子供が自分で取り組んだ「ワークアプリ」の学習結果や、進捗を保護者が確認できます。

そのほか、子供がアプリの問題につまづいて解説をみている時に保護者に通知したり、子供が「ワークアプリ」をしすぎないように通知したり設定できます。

 

「できるーと」をやってみた子供の反応と効果

我が子は、はじめは「できるーと」は絵本のような作りなので「ワークえほん」は自然に興味を持ってくれました。

ただ、問題が「えほん」も「アプリ」も、ちょうど4歳の我が子には少し難しかったようで…

3日目にはやりたがらなくなり…そしてその後引出しに入れたままに。やった感じだと、

1~10の数字がすんなり数えられるレベルが必要。

 

そう思ったので、ほかのおもちゃ(黒ひげ危機一髪、すごろく)で遊びを通して数字に慣れさせました。

約一か月後、「ワークえほん」ではなく「ワークアプリ」を一緒に再チャレンジ!

何度もやるうちに楽しくなったようで、子供自身ですんなり進めるようになりました。

今では「できるーと」のおかげで、ぱっと見で数字を数えたり、多い少ないを判別できます。

 

我が子は苦戦しましたが、

他の絵本やタブレット教材で数字に慣れている子は最初から楽しんで取り組めそうです。

「できるーと」の良い点・悪い点

「できるーと」の良い点

・1冊から試せる。
・アプリで繰り返し学習できる。
・専用の端末がいらない。
・アプリなら外出先でも、タブレット一つで色々な学習ができる。
・保護者が子供のつまづきやすいところや、教え方のヒントを学べる。
・必要なのは絵本代だけ!追加費用なし!コスパ良し!(通信費用は必要)

科目ごとに保護者へのヒントや、今解いている問題が小学校の「算数」にどうつながるのかを示してくれるのは教える保護者のモチベーションもあがると思います。

 

「できるーと」の悪い点

・スマホでは操作しにくい(10インチ以上のタブレットがおすすめ)
・書店で絵本の中身が確認できない。
・子供だけでできるようになるには時間がかかる。
・アプリの問題が子供だけで解くには説明が不十分。
・最初から難易度が高め?(個人差あり)
※スマイルゼミ年少冬講座の「かず」科目より難しいです!

本もアプリも、あくまで親子で取り組むことのが前提の作りになっています。

共働きの我が家としては、子供だけでできる構成の方が嬉しいのが本音。

子供が1人で取り組めるタブレット教材で大好評!
「スマイルゼミ」の「年少冬講座」の体験レビューはこちら↓

 

「できるーと」の料金

「ワークえほん」が税込1,650円!

正直、ドリル一冊としては高いな!と買うのをためらいました。

でも、もし合わなくても絵本とアプリを1,650円でお試しできるならいいか!と買っちゃいました。

「かず」シリーズは合計3冊あるので、全部買うと税込4,950円。

ちなみに絵本を買わずに「ワークアプリ」だけをダウンロードして「おためし」コースを利用することもできるので、気になる方はアプリストアで「できるーと」と検索してみてください。

→→→公式HPで確認する。

「できるーと」体験レビュー!のまとめ

絵本の費用(1冊1,650円)のみで、繰り返しアプリで学べる「できるーと」はコスパ良し!

「おうえんアプリ」は他の教材にはない、保護者のモチベーションをあげてくれる優れものです。

ただ、4歳なりたてぐらいの子には少し難しいかも…(個人差あり)

「スマイルゼミ」や「こどもちゃれんじ」などを検討中で、

子供にタブレット学習をお試しでさせてみたい方には特におススメ!です。

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